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ダイナースクラブカード発行で5万円頂く

 クレジットカードを発行するだけでお金をいただけるポイントサイト。

 今回は、その中でも突出した案件、ダイナースクラブカード発行で約5万円頂ける案件について。


1.クレジットカードの名門ダイナースクラブカードが謎の販促活動。

 ポイントサイト経由でのクレジットカード発行でいただける金額の相場は、通常数千円レベル。

 そんな中で、最近のダイナースクラブカード発行での還元額が突出していて、先月私が申し込んだ時には6万円相当、今は少し減ったけれども4万5千円相当のポイントが頂ける。年会費が22000円(税抜き)と高いことを加味しても異例の事態。

 どうやら、発行会社であるシティカードジャパン株式会社が三井住友信託銀行株式会社に完全譲渡される時期が間近(12月14日)に迫っていることと関係しているような感じなのだけど、詳細な背景は不明。
 仮に会社譲渡と関係したものなら、ダイナースクラブカード発行での高額還元はそろそろ終焉する可能性も高い。


2.ちょびりっち経由での発行がお得

 ダイナースクラブカード発行で4万5千円相当のポイントが頂けるポイントサイトはいくつかあるけれども、ちょびリッチ経由がお薦め。

 カード発行で、ちょびリッチのポイントを90,000ポイント獲得。2ポイントが1円相当なので、45,000円相当なのだけど、

 ちょびリッチのポイントは、ドットマネーに転換することができて、
 今なら、ちょびリッチ → ドットマネー で1割増しの特典があり、
 更に、ドットマネー → nanacoポイント で5%増のキャンペーン実施中。

 つまり、ちょびリッチ経由でのダイナースクラブカード発行で、
 現金なら、45,000×1.1=49,500円が、
 nanacoなら、45,000×1.1×1.05=51,975ポイントが頂ける。

 さらに、私が申し込んだ時には、ちょびリッチに新規登録後に24時間以内に申し込むと、ポイントが1割増しになるような特典があった。おそらく、今もあるのだと思う(登録後24時間以内の方しか表示されない特典の模様)。


3.ダイナースクラブカード独自の新規入会特典

 上記のポイントサイト経由での還元に加えて、ダイナースクラブカード側でも新規入会の特典を用意している。
 
 発行3か月以内にショッピングで25万円以上を利用すると20,000ポイントプレゼントというもの。
 3か月で25万円の利用は少しハードル高めだけど、おあつらえ向きに年末年始のお金の出てくシーズン。

 もともと100円利用で1ポイントなので、25万円利用だと2,500ポイント。上記と合せて22,500ポイント獲得となる。

 ダイナースクラブカードのポイントはANAなどいくつかの航空会社のマイルに転換することができる(年間で税抜き6000円の手数料が必要)。

 マイルは特典航空券として利用すると2~3円程度の価値があるとされているので、手数料を差し引いても約4万円相当のメリットがある新規入会キャンペーン。

 これだけで、年会費22,000円(税抜き)を上回るメリット。


 つまり、ポイントサイト経由での新規発行で、

  ポイントサイト関連で約5万円相当、
  カード会社関連で、約4万円相当(ANA等のマイル利用者なら)の特典があり、

  費用面は、年会費22,000円(税抜き)。

  差引すると、約7万円相当のお得。


4.手順

 では、具体的な手順は、以下のとおり(所要日数などは私の経験、時により変動するものなのかも)

 ステップ1:ちょびリッチに登録(実働数分)
サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

 ステップ2:ダイナースクラブカード発行のWeb上の手続き(実働数分)

 ステップ3:審査完了、ちょびリッチにポイント仮掲載(待つだけ、身分証をWeb経由で提出なら約5日後)

 ステップ4:カード到着(待つだけ、ステップ3から約5日後)

 ステップ5:ちょびリッチにポイント付与(待つだけ、スッテプ4から1週間程度)

 ステップ6:ちょびリッチのポイントをドットマネーに転換(実働数分)

 ステップ7:ドットマネーから銀行口座に出金して本人確認(現金にしたければ全額を、nanaco等他のポイントへの転換を考えているのなら最少額1000円を)(実働数分、所要2日程度)

 ステップ8:nanacoなどへの転換(実働数分、所要2日程度)

 ステップ9:カードでのショッピング利用が3か月で25万円になればカード会社の20000ダイナースクラブリワードポイントの特典


5.感想など

 大盤振る舞いのキャンペーンで、ダイナースクラブカードの所有者が猛烈に増加している可能性があるのでは。

 年会費22,000円(税抜き)に見合うサービス水準が維持されていくものなのか、じっくり見極めたうえで2年目以降も利用を継続するかどうか考えていきたいと思う。

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